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2010-12-27 08:15 | カテゴリ:日常生活
・・・と言っても、私が入院中にほとんど主人がやってくれていたので
コレといってあまり片付けも残っていないのですが、クローゼットの中を
整理することにしました。


古い衣類をそのまま残しておくと、運が開かないということなので
今回病気もしたことだし、悪い運は今年中に捨ててしまえ~ということで
クローゼットの中にあった衣類の半分以上を処分しました。


タンスの引出に入っていたセーターやTシャツ、クローゼットに吊り下げていた
数々のスーツやワンピースもばっさり思い切って処分。全部で大きなゴミ袋4袋分。
さっそくクリーンセンターに持って行ってきれいさっぱり処分しました。

おかげでクローゼットはスッカスカになりました(笑)

「いつか痩せたらまた着よう・・・」なんてことは
ないんですよーっ、そこのあなた!


そういう服はとっとと処分するのが一番。
また新しくいいものを買えばいいんです。
あの服、置いといたら良かった・・・なんて後ろ向きな考えは
やめましょう。


来年またこのクローゼットを埋めていくのが楽しみです(笑)
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2010-12-25 11:01 | カテゴリ:日常生活
お久しぶりです。
みなさん、クリスマスは楽しめましたか?


私Flawrenceは昨日退院して帰ってきました。

12月9日、少し歩くと胸の痛みを感じる状態になっていたので、
おかしいなぁ・・・と、夕方に家の隣の救急病院に行ったら、
「今すぐ救急車で○○大学付属病院に行きなさい」と言われ即移動。
さすがに救急車は恥ずかしかったので「タクシーで行きます~」と
ちょうど帰宅した主人と夜間救急で大きな病院へ。

ERに案内され、あれこれ症状を聴かれ心電図や血液検査、心エコーなどの検査を経て
「即入院」を言い渡されました

原因は心筋梗塞でした。
一歩間違えたら死んでたやん。

入院したのも「救命救急センター」という所で、
まさに江口洋介か松嶋菜々子が出てきそうな(笑)病棟の個室でした。

点滴や心電図の線を体中に付けられて絶対安静を言い渡されました。
ベッドから1歩も動けず。トイレでさえも看護師さんを呼んで車椅子移動。

入院直後は心筋のダメージを表すCPKの数値が一時上昇していましたが、
その数値も徐々に下がり始めたので、2~3日後に一般病棟へ
移動することができました。


一般病棟に移ってからは「トイレまでの距離のみ歩行可」というお達しがでました。
(よかった~
でも相変わらずそれ以外はベッド上の生活。点滴も入れっぱなしで、状態としては
さほど変わらず。そして本格的な検査が開始されました。

CTとMRIです。
私はもともと喘息持ちなので、造影剤にアレルギー反応が出る
可能性が普通の人より高いということ、まれに死亡する場合もある等説明を受け、
同意書にサインさせられました。

ホントは「死ぬかもしれんなんて言われて、同意なんかせんぞ~」とも思いましたが、
まぁ、検査しないと原因も対応もわかんないし仕方ないか・・・とサインしました。

幸運にもアレルギー反応は出ず、無事検査が出来ましたが、
明らかに心筋と血管のダメージ位置が合致しているところが
あるということが分かりました。
(この血管に何らかの異常があれば、この部分の心筋に
ダメージが起こる・・・ということ)


そしてさらに詳しく検証するために「カテーテル検査」をすることに。
足の付け根の動脈から管を通し、心臓までワイヤーを入れて
造影剤等を心臓や血管に流し検査するというものです。

当然この検査もCTやMRI以上に危険が伴うということで(万一血栓が脳の血管などに
飛んで詰まったら、脳梗塞で意識不明とか、もちろん心臓に詰まれば
心筋梗塞を発症。2000人に1人は死亡。宝くじの当選確率より高いぞ~)
同意書を書かされましたが、検査前日は「・・・死ぬかもなぁ~」と不安でした。

検査当日は浴衣に着替えさせられ、点滴、尿のチューブ、心電図という
またあちこち線をたくさん付けられて、「手術室」に運ばれました。


手術室に入った途端、何の薬品か分かりませんが突然アレルギー反応が
出ました。鼻がむずかゆくなって一挙に鼻づまり。呼吸は口からのみと
非常に苦しい状態に。局部麻酔なので、先生とは会話できるので
その旨伝えると「ゆっくり口から呼吸してくれたらいいよ~」という答え。
オイオイ、そういう問題ちゃうやろーっ!
途中造影剤を流す際は、レントゲンを撮る時のように呼吸を停めたりしなければ
ならなかったので、余計にゼーハーしました。

30分ほどで検査は終わったのですが、
「検査はすんだけどね~、血管が詰まってるところがあるから
即治療しないと危ないので、このまま手術に入るね~」と言われました。

「え・・・・・」私としてはどうしようもなく
そのままカテーテル手術に。

心臓にステントという血管を広げるための金属を2ヵ所入れました。
手術は2時間ほどで終了。
ホッとするのとしんどかったのとで、終わった後は涙が出てきました。

でも地獄はココからでした。
病室に戻ったら、寝返りどころか1晩動いたらダメというお達しが。
動脈を圧迫止血(管を入れた私の足の付け根部分を先生が30分ほど
手で圧迫しつづける)したあと、2キロの砂袋を乗せて4時間。その後砂袋を
1キロに変更してさらに3時間。砂袋が取れたら、
横に向く寝返りのみ可ということになりました。

手術をした時点で3時間動けず、その上さらに7時間砂袋地獄。
動けないことの苦しみは相当なもので、腰が折れるかと思いました。
激しい腰痛と戦いながら、一睡も出来ずその晩は過ごしました。

翌朝9時。前日の手術開始から18時間後、ようやく先生の回診があり、
傷口の消毒、点滴等の取り外しが可能になり「人間」に戻れました。

体のだるさと傷口の鈍痛に疲れて、その日は昨日とうって変わって
昏々と寝ました。


その後手術の結果説明があり、同時に「退院」許可が出ました。
「手術したのにこんなに早く?大丈夫かいな・・・」と
不安もありましたが、やっと帰れる喜びの方が大きかったです。


そして・・・
昨日のクリスマスイブ、自宅に帰ってきました。

主人がお手製のローストチキン(鶏一羽のお腹に野菜を詰め込んだもの)を焼いてくれ、
クリスマスパーティーと退院祝いを兼ねて、二人でお祝いしました。


この歳で心筋梗塞になるのは非常に稀なケースだそうで、
主治医の先生はじめ、検査をいろいろ担当された先生も
一様に口を揃えて「何で心筋梗塞なんか起こしたんかなぁ・・・若いのに」と
言っていました。特に血液検査でも糖尿やコレステロール値が高いこともなく、
動脈硬化もなし、喫煙もしないという、普通なら起こる要因が
見つからないので、不思議がっていました。

事実、起こってしまったものは仕方ないですが、
今後は食事指導を受けながらストレスをためないこと、無理をしないことと
のんびり生活していかないとなぁ~と思ってます。


入院中、励ましのメールや、お見舞い、さらにクリスマスプレゼントまで
送っていただき、皆様にはご心配をおかけしました。
心から感謝申し上げます。


Flawrenceは無事復活しましたので、今後もコツコツ
ミニ刺繍やドールハウスを作りながら、人生楽しんでいきたいと思います。


みんな、ありがとねっ
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