2009-08-23 20:40 | カテゴリ:日常生活
今日は以前ハガキで応募した「出張!なんでも鑑定団」を見に行ってきました。
何通か応募してそのうちの1枚が当選しました。1枚で2名まで行けるので
この番組をかかさず見ている主人と一緒に行ってきました。

開場は12:00で、番組の公開録画が始まるのが13:00からでした。
座席は入場順ということだったので、少しだけ早めに11:30頃に行きました。

私達が到着した時はかなり長い列が出来ていました。
100人以上は軽く並んでたかなぁ~。
ホールの中に入った廊下で並んでいたので、一応冷房は効いていたので
それほど暑くはなかったのですが、やっぱり人がわんさか集まった熱気は
ありました。

扇子であおぎながら待つこと30分。
開場です。10人単位くらいでホールの中に誘導され、
中に待機していた係りの人に従って座席に座らせられました。
幸か不幸か、私達の直前で一旦止められたので、案内自体は
一番最初でしたが、座らされた席はなんと一番右端。
「端っこかぁ・・・」と少しがっかりしましたが、ちょうど前の席が
一段下になっていて、人の頭でじゃまされることもなく
舞台から12~13列くらいだったので、ちゃんとステージも見渡せて
結構良い席でした。


録画が始まる前に「前説」があり、拍手やお宝が登場した際のリアクションの
練習などがありました(笑)。
また、フラッシュによる写真撮影は禁止だったので、カメラをもっている
人は試し撮りでフラッシュがたかれないかどうかを確認していました。
最後の最後まで、どこかのおばちゃんがフラッシュたいてて
スタッフを困らせていましたが・・・。


司会は松尾判内さんとアシスタントの女の子でした。
kantei1.jpg

さすがにしゃべりのプロなので、楽しいトークが始まりました。
そして今回の鑑定士は中島誠之助さんと安河内眞美さんでした。

kantei2.jpg

400通の応募から6名の人がお宝鑑定をしてもらうことになりました。
鑑定士が中島誠之助さんと安河内眞美さんだったからか、品物は
陶器と掛け軸それぞれ3つずつでした。

鑑定してもらう人たちの中には、若い女性や大学生がいて、その時は
話がはずみ笑いも起こったりしてましたが、中には
なんか投げやりで後ろ向きな返事しかしないおじさんとか、
アシスタントや司会のトークをさえぎるようにしゃべるおじさんも
いて、少し松尾判内さんも盛り上げるのに苦労している場面もありました。

公開録画を見ていて驚いたのはなんとカメラマンの近いこと!
いつもはテレビでしか見ないので、そういう裏側はわかりませんでしたが、
鑑定してもらう人や、鑑定士の方が話をするときなど
「どんだけ近いねん!」と突っ込みたくなるような近さで
カメラが回っていることに驚きました。

掛け軸が手に入った経緯などを話しているおじさん↓
kantei3.jpg

鑑定中↓
kantei4.jpg

舞台の右端にはモニターがあり、カメラの画像が映し出されます↓
kantei5.jpg

鑑定士の方の説明(カメラ近っ!)↓
kantei6.jpg


今回のお宝はほとんど全部が予想金額を上回る結果で
鑑定してもらった人たちは嬉しそうでした。中には残念な結果の人も
いましたが、残念がっている様子は見せまいと一生懸命で、少し
可哀相な感じもしました。

録画は2時間ほどで終了しましたが、笑いもあり、
ちょっと応援したくなるような場面もありで、とても楽しめました。

テレビでの放送は10月だそうです。
客席にもカメラは向けられてましたが、チラッと映ってるかも?!


また公開録画があったら応募したいなぁ~。

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